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第162回 仕事の内容でバッグを使い分ける

 

ビジネスバッグ・機能に応じた選び方

実際にK-modelを仕事で愛用している陰山先生がフィールド・インプレッション。
K-modelにこめた陰山先生の開発ポリシーとともに毎回ライブレポートで報告!!

感染症対策も油断大敵

冬場でわかるビジネスバッグの使い勝手

 

●全国的に一年中で一番気温が低く、乾燥している2月。コロナやインフルエンザなど感染症の発症しやすい季節です。家庭では帰宅時のうがい、手洗いなど家族で実践していると思いますが、万全の注意を払っても感染を完全に防ぐことはできません。特に受験期の今の健康管理は重要です。食事や睡眠のルーティンを大切に規則的な生活が安定した学習活動を担保する秘訣です。学校でも子どもたちに常に感染症に対する教育を行っています。

 

●学校で行われている3密を避ける感染症対策は特に冬場に有効です。徹底してほしいのは登下校時の対策です。学内から離れ先生の指導、監督にスキができます。子どもたちも緊張感から解放され気持ちの緩むときです。ひとり通学ならともかく集団登下校、電車、バスなどの公共手段の利用となると油断はできません。自分からうつさない、うつされないと言う意識を家族で共有してマスク、手洗いの習慣づけを行ってください。

 

登下校時は要注意。



陰山先生の「ビジネスバッグ論」
K-modelに込めたメッセージ

第162回 ビジネスマンのアイテム選び
~仕事の内容でバッグを使い分ける~


通勤で毎日使うバッグと出張に使用するバッグは目的が異なるので使い分けている。地下鉄、電車、バス、タクシーなど公共交通機関を主に利用する普段使いのバッグは小型でソフトタイプのショルダーを使用して行動の自由度を高めている。交通系カードを使う機会が多いので、取り出せる位置関係が重要なのだ。収納物が多すぎると比例して取り出しも煩わしくなる。そのために収納する持ち物も絞り込んで余計なものは持ち運ばないと徹底している。

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一方、出張時はリュックタイプに限る。目的に応じたアイテムを分別収納しているが1泊2日の出張であっても着替えがある分、荷物は多くなる。しかも地方での教育指導などでは補助教材や副読本など実物を用意することで説得力が増すことが多い。プロジェクターを用いてパワポ資料を一所懸命説明しても届かないことが多いのだ。これら資料関連の書籍類は重いのでショルダーでの移動では限界がある。重い荷物を持って交通機関を利用するのに両腕が自由であることの意味は大きいと思う。

 

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バッグは人の行動をストレス無いように支える重要なツールだ。学校や職場では自分の机や引き出しなど一定のスペースを確保でき資料をすぐに取り出せるが、外出先はアウエィ環境。なので必要アイテムを厳選して不備がないように整えなければならない。一つのバッグにはそれだけ大きな情報量が詰まっているとも言える。日常の移動では収納アイテムを極力絞り込んで身軽なカジュアル感を重視するが、出張時では臨機応変に対応できるように資料などは過不足なく用意している。すると自然と重量と嵩が増える。このように同じビジネスバッグといえども、その使い分けは仕事の質と量を見極めた結果でもあるのだ。

 

バッグには情報が詰まってる。

 


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