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第163回 最初のビジネスバッグ

 

ビジネスバッグ・機能に応じた選び方

実際にK-modelを仕事で愛用している陰山先生がフィールド・インプレッション。
K-modelにこめた陰山先生の開発ポリシーとともに毎回ライブレポートで報告!!

進級、進学を控えて不安月への対応

冬場でわかるビジネスバッグの使い勝手

 

●進級、進学の時期を間近に控えて準備に余念のない時期だと思います。親しかった今までのクラスメートと離れ、新しい学校のことや、クラスに慣れるか不安も多い季節です。勉強のことも大事ですが、今までとは違う環境に対しての情報が気になる季節なのです。子どもたちが安心して学習に専念できるようにするために保護者は正確な情報を入手し、子どもと共有し子どもの不安を解消するように努めましょう。

 

●学校や、クラスの噂はネガティブな情報ほど拡散しやすい傾向があります。その一つ一つに気にかけていると気が滅入ってしまい子どもたちは勉強どころではなくなってしまいます。特にSNSなどではクラス、学区、地域単位のローカル話が全国区の話題になることも珍しくありません。正確な情報は担任から入手、分からないことがあったら相談、と決めて対応していきましょう。必要以上の情報は混乱のもとです。自分から決して誤情報を発信することのないように注意してください。

 

フェイク情報に要注意。



陰山先生の「ビジネスバッグ論」
K-modelに込めたメッセージ

第163回 ビジネスマンのアイテム選び
~最初のビジネスバッグの選び方~


新入社の季節。同時に異動の季節でもある春。学生時代に馴染んだ通学バッグを改め、心機一転ビジネスバッグを購入するタイミングだ。特に学生時代とは異なり、混雑する出勤、退社時間での経路と交通手段を想定してみよう。バッグのデザインや容量、大きさよりも利用する交通機関、さらに自転車や徒歩などでの移動経路を十分イメージして毎日の使い勝手を考えてほしい。

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私の場合からすると最初のビジネスバッグは黒色一択だった。何しろ第一希望の放送局に入社叶わず、小学校教師の道を歩むことになった時点で社会の厳しさや礼儀を自分なりに体験したような気がする。主張して目立つことよりも、地味でもいいから過不足なく仕事をやり遂げることの大事さが分かったからだ。学生時代の時に使っていた派手なスポーツバッグでは自分の存在が軽くなってしまう。

 

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仕事に対する自分の立ち位置と決意を考えた場合、自分の演出も欠かせない。さらに電車通勤だったので移動、乗り換えしやすい肩掛けのショルダーバッグを使っていた。当時はタブレットなどなく、教科書や、副読本、ノート、資料など紙関連の資料だけでも相当な重量だった記憶がある。おかげでビジネスバッグとしては特に主張のない地味なものだったが、同僚先生からはコツコツと仕事をこなすまじめな先生と思われていたようだ。このようにビジネスバッグはその人柄を演出するツールでもある。「見られ方」を意識することもバッグ選びの要素として欠かせない。

 

バッグ選びは人柄を反映する。

 


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