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第166回 梅雨時のバッグ置き場

 

ビジネスバッグ・機能に応じた選び方

実際にK-modelを仕事で愛用している陰山先生がフィールド・インプレッション。
K-modelにこめた陰山先生の開発ポリシーとともに毎回ライブレポートで報告!!

水への恐怖心を克服する

冬場でわかるビジネスバッグの使い勝手

 

●連休が明け、夏休み前の6月は1年の内でも大きな学校行事もなく、子どもにとっても比較的平穏な時期と言えます。多少地域差はありますが全国の小学校で水泳教室が始まるのもこの時期です。小学低学年では6~7月にかけて水泳教室は始まりますから事前に子どもたちに伝えておくといいでしょう。と言うのも毎年クラスで何人かは「水」への恐怖心から当初から離脱して授業にならない子どもがいるのです。私は大切な機会の損失にならないように保護者の皆さんには家庭内でのお願いを心掛けています。

 

●最大の目標は子どもに水を怖がらせない、と言うことです。泳げる以前に水と仲良くなることです。日頃の生活では水と接する機会はお風呂です。シャワーで水をかけっこしたり、ベランダや庭にビニールプールを設置してお風呂の延長のように暖かい水で水鉄砲やシャボン玉遊びなどをして水に慣れさせることです。特に低学年の場合、着替えの方法や目、耳などのケアも同時に必要ですから自分でできるケアを伝えてあげることで子どもの気持ちの準備を整え、身体的な違和感による忌避を回避することができます。

 

お風呂を楽しく。

 



陰山先生の「ビジネスバッグ論」
K-modelに込めたメッセージ

第166回 ビジネスマンのアイテム選び
~梅雨時のバッグ置き場~


梅雨の季節に入ったが、皆さんは愛用のビジネスバッグを社内のどこに置いているのだろうか。ロッカーやデスクの下など自分の習慣で、無意識のうちに置き場を決めているのだろうと思う。ビジネスバッグは社内で使うことはほぼない。置き場所によってはカビの発生を招くばかりでなく、収納アイテムへのダメージも考えられる。ジメジメ状態が続く湿度が高い梅雨時はバッグの置き場所を考えてもらいたいのだ。

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女子の場合は通勤用の靴と社内履きとを使い分けている場合もあるようだが、男性の場合、通常のオフィスでは靴を履き替えることはない。雨の日のレインシューズ(長靴)であってもそのままオフィスに入ることになる。すると靴に付着していた泥汚れや水分はそのまま室内へと持ち込むことになり足元の水滴や湿度レベルはかなり高くなる。ビジネスバッグも床下に置いた場合、フロアに仲良く並ぶことになる。すると靴もバッグも湿度が高い状態で同時に長時間にわたって床に置かれしまうことになるのだ。

 

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しかも最近のオフィスフロアは難燃マットを敷いている場合が多く、吸湿性があるので水分を含みやすい。ビジネスバッグは素材を問わず、長時間さらされる湿気は苦手。オフィス環境を考えた場合、梅雨どき、雨天時のバッグ置き場に関心を持つ必要がある。出来れば社内ではバッグを床に直接置かないことだ。バッグの種類にもよるが机の上とか椅子に掛けるなど、フロアからの距離感をイメージしてバッグ置き場を決めるといい。置き場を意識するだけで耐用年数は変わってくる。細かい気付きだが、自分のお気に入りバッグを大切にする心がけにはメリットがあるのだ。

 

湿気は収納物にも悪影響。

 


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